クライシスアクト一覧

 下記に、ヒロインたちのピンチシーンを彩るクライシスアクトの一覧を記します。
クライシスアクト名称 所持条件 戦闘中使用条件 獲得CP
<激しい乳揺れ> なし なし 0.5
 戦いの中、あなたの豊かな胸は弾むように跳ね回る。
 これが極上の獲物だと、その身を狙う敵に教えるかのように。
<はみ出す柔肉> なし 胸AP残り1 1.5
 胸元にダメージが走り、その布地は限界ギリギリで耐えている。
 しかしその裂け目からは、今にも内側からはちきれてしまいそうな柔肉がはみ出す。
<曝け出される胸> なし 胸AP0 1
 胸元を覆う防具が破られ、弾け出すように胸がまろび出る。
 敵の目の前にさらけ出されたそれは、紛う事なく恥じらうべき少女の弱点だ。
<傷つけられる柔肉> なし 胸AP0 1
 たわわな少女の柔肉に、一筋、あるいは×字に傷が結ばれる。
 美しく柔らかな女の象徴に無残な傷がつけられていくのは、敵対者が無慈悲で容赦のない暴力の振るい手である事を雄弁に語る。
<コンプレックス:胸> なし 胸AP0 1
 大きすぎるのか、小さすぎるのか。
 ともあれ、あなたは自分の胸にコンプレックスがある。
 それが人の目に晒される恥辱には、なかなか耐えられそうもない。
<乳辱> なし 胸AP0状態でHPダメージ 2
 揉まれ、嬲られ、先端の穴に挿入される。
 それ単体が万能の淫具であるかのように、あなたは胸を弄ばれていく。
<挟み込む双乳> なし 胸AP0状態でHPダメージ 2
 無理矢理に使われてのものか、自発的なものか。
 いずれにせよ、あなたの二つの膨らみの合間という楽園にかかれば、牡が射精に到達するのはそう遠い事ではない。
 柔らかな胸を性器に見立ててしごき立てなどすれば、なおさらの事だ。
<ほどけ舞う髪> なし 頭AP0 1
 頭部を守る防具・装飾が砕かれ、髪がほどけて舞い散るように広がる。
 それはヒロインという戦士であるあなたを、ただの美しい少女に堕とす第一歩かもしれない。
<汚される顔> なし 頭AP0状態でHPダメージ 2
 あなたの綺麗な肌にとって、白濁とした液体は何より淫らな化粧になるだろう。
 そして、その愛らしい顔にこびりついた白濁とした汚れは劣情を誘う。
<腫れ上がる頬> なし 頭AP0 1
 容赦のない暴力は、あなたの可憐な顔を無遠慮に打つ。
 その頬が悲痛に腫れ上がるのは、美が無残に蹂躙される象徴的な出来事だ。
<口辱> なし 頭AP0状態でHPダメージ 2
 目の前に突き出された、男を象徴するもの。
 それが口に突き込まれた時、あなたは反射的に舌でその肉塊を受け止める。
 その舌遣いは決して悦ばせるためのものではない。しかし、必死で、拙いその様子が、逆に男を興奮させてしまうのだ。
<秘密の花園> なし 腰APダメージ 0.5
 あなたの動きゆえか、あるいは敵の攻撃ゆえか。
 戦いのさなか、花びらのようにふわりと舞い上がったスカート。その奥にある物が垣間見える。
 慌てて隠そうとしようにも、敵、そして周囲の人々には、しっかりと見えてしまっただろう。
<際どい鼠径部> なし 腰AP残り1 1.5
 あなたの下半身を守る布地は、ダメージに裂け、間一髪の所で繋がっている。
 女の子の一番大切な部分こそ守られているが、その周囲はもはや守るものもなく丸出しだ。
<丸出しの秘部> なし 腰AP0 1
 下半身部分が大きく裂けた衣装。その合間で、あなたの股間が外気に晒される。
 もはや守るものもないそこは、戦いのさなか、手で隠し続ける事も難しい。未だ続く戦いは、羞恥を堪えながら力を振るう事をあなたに強いるだろう。
<下腹を抉る鈍痛> なし 腰AP0 1
 力任せに繰り出された、ただ暴力である一撃が下腹部を抉る。
 後に残るのは痣か、痕か…いずれにしても、あなたはたまらず、うずくまる。
<急所への痛撃> なし 腰AP0 1
 突如、股間を襲う鈍い衝撃と、わずかに遅れてやってくる激痛。
 新たな命を生み出す神聖不可侵な場所への卑劣な一撃に、あなたはたまらず悶絶してしまう。
<犯される女陰> なし 腰AP0状態でHPダメージ 2
 戦いは凌辱の舞台へと変わる。
 邪な力によって屈服させられ、抵抗もかなわないあなたは、とうとう魔の者に女としての一番大切な部分を明け渡してしまった。
熱く固い邪悪な肉欲が入り込んでくる感覚を、あなたは怖気とともに無理矢理に受け入れさせられた。
<つけられた種> なし 腰AP0状態でHPダメージ 2
 どくどくと、熱いものを奥深くに注ぎ込まれる。それは、自分の中で成熟していく命の原液。
 孕まされてしまうかもしれない恐怖すら快楽に化けて、あなたの理性を押し流す。
<純潔の証> 原則1キャラ1回の使い捨て
例外:〔再生処女〕
腰AP0状態でHPダメージ 3
 硬くて熱いものを突き込まれる。女として大切なものが、痛みと共に千切れていく。
望んでのものか、奪われたのか。目の前の相手と、一生に一度の契りを交わした時、一筋の赤い血が汗ばむ肌を伝っていくだろう。
<肉桃を這う魔手> なし 尻APダメージ 0.5
 触手、粘液――あるいはもっと直接的に男の手、肉棒。
 あなた自身の体とはかけ離れた感触をもって、それらはあなたの瑞々しい体を味わおうと、揺れる尻の肉を狙って襲って来る。
<食い込む布地> なし 尻AP残り1 1.5
 戦いの最中、かすめた敵の攻撃が原因か。あるいはもっとおぞましい何かか。
 あなたの下半身を覆うV字の布地はきつく食い込んで、尻をくっきりと露出させてしまい、その肉の揺れ行くさまを克明にさらけ出す。
<腫れ上がる尻> なし 尻AP0 1
 尻に受けた一撃が、ヒリヒリとした痛みを残して赤く染まる。
 叱責を受けた子供のような醜態は、痛みのみならず屈辱をも伴ってあなたを襲うだろう。
<コンプレックス:尻> なし 尻AP0 1
 丸くぷりっとして、いかにも重そうな尻はあなたのコンプレックスだ。
 それが戦いの中であらわにされると、あなたは恥じらいを禁じ得ない。
<肛辱> なし 尻AP0状態でHPダメージ 2
 本来、性交のためにあるものではない器官に、無理矢理に挿入される。
 あなたは痛みと、そしておよそ考えられなかった事態に、狂乱すること間違いないだろう。
<つい見てしまう> なし なし 0.5
 目の前で起こっている淫らな出来事に対し、あなたは目を背けようとする。
 しかし、心の中にふと芽生えた興味、そして淫欲は、つい魔が差すように目をそちらへ向ける。
<濡れ透け> なし なし 0.5
 あなたはうっかり水(ないし何か透明度の高い液体)に濡れてしまった。
 傍目には、服越しにあなたの裸身が透けて見えてしまうだろう。
<羞恥の罵倒> なし 1部位のAP0 1
 目の前で行われる卑劣な魔族の淫虐を目にした時、刺激されたのはあなたの潔癖。
 自身の中に湧き上がった恥じらい混じりの怯みを押さえ込むため、あなたは必要以上なまでに敵のやり方を批難する。
自分が活きのいい獲物である事を、敵に教えるとも知らず……
<プライドの崩壊> なし 2部位のAP0 1
 あなたはプライドが高く、敵のされるがままになるなど我慢ならない。
 だがその必死の抵抗と罵倒が、そしてそれが崩壊し許しを請う言葉が、敵の嗜虐心をより掻き立てる。
<視姦の檻> なし 2部位のAP0 1
 あなたが陵辱される様子を、人の目が、カメラアイが、じっくりと嬲るように見ている。
 あなたが感じるのは、己の肌が衆目に晒される事への忌避か、それとも見られる事への興奮なのか……?
<響く悲鳴> なし HPダメージ 1.5
 絹を裂くような大きな悲鳴が、追い詰められたあなたの口から迸る。
 それはあなたがヒロインという戦士ではなく、一人の少女に堕とされつつある証に違いなかった。
<半変身解除> なし 3部位のAP0状態でHPダメージ 2
 戦いの衣装を剥がれ、体にも積み重なったダメージによって力が失われていく。
 髪や瞳の色が変身前のものに戻り始めるのは、あなたがヒロインという戦士から
無力な一人の少女に戻されつつある事を示唆していた。
<血混じりの吐瀉> なし HP残り1 2
 痛烈な打撃を受け、あなたは朱が混じる胃の中のものを戻し、激しく咳き込んだ。
 聖なる力を振るう乙女にあるまじき汚い姿を晒し、しかし、それでもまだ戦い続けねばならない…
<快感に震える脚> なし [催淫]状態になった時 1
 流し込まれる強烈な快感。人同士の営みでは得られないであろうほどのもの。
 人としてのキャパシティを超えた感覚に、あなたの脚はガクガクと震え、その足元めがけて雌の汁が垂れていく。
<強制絶頂> なし [催淫]状態でダメージを受ける 2
 体を蕩かし理性を揺るがす魔の淫毒があなたの体に充分に回った時、ほんのささいな刺激すらもあなたを強制的に絶頂へ押し上げる陵辱の魔手となって、その身を襲う。
<滲む股間の染み> なし [弛緩]状態になった時 1
 体が麻痺し、力が抜ける。当然に引き締められているべき部位もまた。
 いつの間にかあなたの股間には、恥じらうべき染みがじんわりと生まれていた。
<お漏らし> なし [弛緩]状態でダメージを受ける 2
 弛緩した体にとって、それを堰き止める力はもはやなかった。それは下腹への衝撃によって決壊し、そして溢れ出す。
 屈辱的なお漏らしは、あなたを羞恥の渦へと叩き落すだろう。
<淫らなる緊縛> なし [緊縛]or[粘着]状態になった時 1
 あなたに魔族の罠が絡みつき、その体は女性の部分をことさら強調して縛り上げられる。
 それはM字に脚を開かされたり、裸で吊るし上げられたり、亀甲縛りにされたりだ。
 そんな姿になった自分。果たして、あなたは正常を保っていられるだろうか?
<食い込む異物> なし [緊縛]状態でダメージを受ける 2
 あなたの体を縛るそれは、肌にきつく食い込み、柔らかい肉をくびり出すように強調する。
 痕がついてしまうほどきつい拘束は、あなたを苦しめ、追い詰めていく。
<粘りもがく体> なし [粘着]状態でダメージを受ける 2
 粘りつく罠に絡め取られたあなたは、それを振りほどこうと必死にもがく。
 しかし、もがけばもがくほどに粘りつく汚れはあなたの体を覆い、体を絡め取り、無様な踊りを披露するかのような格好を強いられてしまう。
<恥部への吸いつき> なし [ドレイン]状態になった時 1
 神秘の力を吸い取ろうとする異形の器官が、胸の先端や股間に無遠慮に吸い付く。
 女として恥じらうべき箇所を経て力を吸われるのは、ただ力を奪われるのみならず、乙女としての尊厳までも傷つける。
<激しい吸引> なし [ドレイン]状態でダメージを受ける 2
 あなたの恥ずかしい部分に吸い付いた異形の器官は、物理的な吸引力を伴って激しく力を吸い上げる。
 体すべてを持って行かれるような感覚に、あなたは体を大きく仰け反らせて痙攣するように反応してしまうだろう。
<無防備な肢体> なし [露出]状態になった時 1
 戦いの中、突如として衣装による守りを剥がされ、露出させられるあなたの肌。
 戦いの構えを取ったまま突然に起こった出来事に、一瞬、あなたは無防備にその体を衆目に晒す事になるのだった。
<はみ出す恥部> なし [露出]状態でダメージを受ける 2
 裸同然の格好での戦いを強いられるあなたは、無慈悲な攻撃に晒される。
 乙女としての尊厳を守るため、手も足も出せず体を庇うばかりだが、それでも過酷な戦いの中でははみ出し見えてしまうだろう。
<押し上げる異物> なし [変体]状態になった時 1
 あなたの体に突然走った違和感。そして時を置かず、体の一部が異様に盛り上がって布地を押し上げる。
 不自然な体の盛り上がりは奇異の目線を集めるのに充分で、あなた自身にとっても重く動きの邪魔になるものでしかなかった。
<迸る白> なし [変体]状態でダメージを受ける 2
 あなたの体の不自然な膨らみがダメージに過敏に反応してしまう。
 どくん、と体が大きく脈打つ感覚の直後、不自然な膨らみは勢いよく白いものを噴き出してしまった。戦いの中にも関わらず。
<過敏な突起> 〔性感過敏:胸〕 なし 1
 胸の先で揺れる乳首。あなたにとってそれは、淫核と変わらない快楽器官。
 軽くつままれるだけで全身に悦びが走り、身を覆う服に擦れることさえも、あなたにとっては甘い愛撫となってしまう。
<乳首絶頂> 〔性感過敏:胸〕 胸APダメージ 1.5
 堅く尖った先端は、弄ばれる瞬間を今や遅しと待ちわびるかのように屹立し自己を主張して、やがて陵辱者の魔の手が及べば――稲妻のような快楽を全身に供給し、意志すら砕いてゆく。
<溢れ出す雌汁> 〔性感過敏:股〕 腰APダメージ 1.5
 あまりに克明に快楽の味を刻み込まれてしまったあなたの女陰は、かすかな擦れにも過敏に反応し、ガクガクと足腰も立たず、男を迎え入れるための雌汁を溢れさせてしまう。
<潮吹き> 〔性感過敏:股〕 腰AP0状態でHPダメージ 3
 凌辱は荒れ狂う波のような快楽に化け、あなたの体を襲う……もはやあなたはそんな体だ。
 溢れ出る淫水は留める事もできず、絶頂と共に弧を描きながら、飛び散っていく。
<尻を走る快感> 〔性感過敏:尻〕 尻APダメージ 1.5
 撫でられた感触が尻を走る。それは性感帯として開発されたあなたの尻にとっては絶頂を導くほどの強烈な快楽と化して、あなたの戦う意思を挫きにかかる。
<無様な尻振り> 〔性感過敏:尻〕 尻APダメージ 1.5
 客観的に見て、それは些細な接触だったに違いない。
 しかし快感を享受する器官と化してしまったあなたの尻は過敏に反応し、激しくもじもじと動き、男を誘うかのような無様な尻振りダンスを始めてしまう。
<口を突いて出る卑語> 〔淫乱体質〕 HPダメージ 2
 快楽に貫かれたとき、あなたの口から信じられないほど俗悪な言葉が飛び出す。
 卑猥で、とても親しい人には聞かせられないような単語が、艶声混じりに……
<自らの腰振り> 〔淫乱体質〕 腰AP0状態でHPダメージ 3
 貫かれた時に感じたのは、痛みよりも嫌悪感よりも快楽。
 開発されきったあなたの体は、その快感に抗う事などできず、自分から腰を振り動き出してしまい、男を絞り上げるような絶妙さで、胎内に男の汚汁を放たせるよう導いていく。
<暴れる双乳> 〔肥大爆乳〕 なし 1
 頭よりも大きい二つの膨らみは、もはや暴れるように揺れるには特段の理由も必要としない。
 ただ戦いの中で普通に動こうとするだけで、ゆさっ、だぷん、と音すら立てて波打って弾み、極上の獲物である事を主張する。
<淫猥に歪む果実> 〔肥大爆乳〕 胸AP0状態でHPダメージ 3
 それはたわわに実った果実か、あるいは小さく尖った桜色か。
 いずれにせよ、心に反して陵辱を期待するように打ち震え、先端を硬くしてしまっているそれは陵辱の魔の手によって自在に形を変え、弾力を返し、それを嬲る者を楽しませてしまう。
<滲む母乳> 〔母乳体質〕 胸APダメージ 1.5
 あなたの乳房は今や、甘いミルクを蓄えた極上のタンクだ。
ほんの少し揺らされ、衝撃を加えられただけで、その先端からはミルクが溢れて、胸元を覆う布地に白い滲みを作ってしまう。
<大量噴乳> 〔母乳体質〕 胸AP0状態でHPダメージ 3
 大量のミルクを湛えた胸を攻撃され、強く刺激されたあなたは、乳房が絶頂に達する。
 勃起した乳首からは大量の母乳が、まるで射精するかのように断続的に噴き出し、周囲に撒き散らされて白いミルク溜まりを作る。
<苛む淫紋> 〔奴隷刻印〕 なし 1
 不意に、あなたの下腹に刻みつけられた淫紋が脈動し、激しく疼く。
 何ら予兆もなく、いやらしい雰囲気など欠片もない状況だとしても、あなたの体は自らが性奴隷である事を訴え始めてしまう。
<晒される痕> 〔奴隷刻印〕 任意部位のAP0 2
 裂けた布地の下から覗いたのは、過去の戦いで刻まれた敗辱の証。
 自分の弱さ、そして雄に媚びる事で無様に生き永らえた敗者だった事実を表す証拠に違いなかった。
<隠せない異物> 〔長大肉槍〕 なし 1
 あなたの下腹部に生えた男のモノはあまりに長大で、衣服の下に収まりきらない。
 布地を窮屈に押し上げるそれは否応なく目立ち、あなたを生きづらくする。
<大量射精> 〔長大肉槍〕 HPダメージ 3
 あなたの下腹部に生やされたそれに快感が走ると、ありえないほど大量の白濁が噴き出す。
 むせ返るほど臭く濃い雄の汁は激しく飛び散り、事によっては仲間の体やあなた自身の顔を汚していくだろう。
<先走る早漏> 〔短小肉槍〕 なし 1
 あなたの下腹部に生えた男のモノは、勃起しても小指ほどしかなく、そのサイズ相応に我慢弱い。
 ほんの少しの刺激や、ちょっと色気のある仲間の姿を見ただけでも、先走りの汁で衣服を汚してしまう。
<無様射精> 〔短小肉槍〕 HPダメージ 3
 我慢弱い粗末なモノを責められると、あなたはたまらず腰を前後にヘコヘコと動かし射精してしまう。
 あっという間に出してしまう早漏ぶりは、まるでそういうオモチャであるかのようだ。
<蠢く忌み子> 〔胎内寄生〕 なし 1
 ドクン、とあなたの下腹部で邪悪な命が不意に脈動する。
 平和な日常だろうと真剣な戦いの中だろうと、忌み子は配慮してくれるはずもなくあなたをかき乱す。
 自分の栄養を吸って育つその存在におぞましさと愛しさを同時に感じてしまうのは、人として、女としての本能に違いなかった。
<産卵> 〔胎内寄生〕 HPダメージ 3
 あなたの体を苗床に産み付けられた卵が、温められ、あなたの命の欠片を受け取って這い出てくる。異形の命を、その中に湛えたままで。
 本来ありえべからざる出産に、あなたの体は打ち震えるだろう。
<疼く体> 〔被虐願望〕 なし 1
 あなたの体は、嬲られ、痛めつけられることを悦びと覚えさせられてしまっている。
 窮地に陥るたび、もっと責められたいという欲望があなたを苛む。
<快楽に変わる痛み> 〔被虐願望〕or〔痛覚快楽〕 HPダメージ 3
 鞭で打たれる、乱暴に犯される、そうしてあなたが得たのは痛みのはずであった。
 だが、それは瞬時に腰を砕くほどの快楽となって、あなたの体を駆け巡り支配する。
<負けたがる体> 〔敗北願望〕 なし 1
 敵を目の前にした時、あなたは弱々しく内股になって縮こまり、怯えたように手足を震えさせてしまう。
 戦うよりも早く負けを認めようとする体は、もはや、どう頑張っても本来の力を出す事はできなかった。
<屈服の失禁> 〔敗北願望〕 2部位のAP0 3
 目の前の敵には勝てないという絶望が襲い来る。
 堪えていた屈服のタガが外れてしまえば、張りつめていた緊張が破れ、負け犬の証である黄金色の水たまりをあなたは作ってしまう。
<フラッシュバック> 〔性交恐怖〕 なし 1
 瞬間、あなたの脳裏をよぎったのは、かつて受けた凌辱の記憶だった。
 今目の前にある光景がそれを思い出させる。あなたは恐怖するか、それとも――
<許しを請う土下座> 〔性交恐怖〕 4部位すべてAP0 3
 裸同然の姿にまで剥かれたあなたにとって、性欲を剥き出しにしたオスは恐怖の象徴だった。
 もはや勇気を奮って立ち向かおうとする意志など保てるはずもなく、肉棒に蹂躙される事を恐れるあまりプライドすらも捨ててしまったあなたは、降参し、許しを乞い、屈辱的な全裸土下座をしてみせる。
 それが自身の生殺与奪を相手に委ねる行為だと、頭ではわかっていても……
<無意識のサービス> 〔視姦願望〕 なし 1
 あなたは今や、視線やカメラの存在にとても敏感だ。
 ちらりと際どいアングルを見せるような仕草を、条件反射的に取ってしまう。
<晒しものの悦び> 〔視姦願望〕 4部位すべてAP0 3
 裸同然の全身に突き刺さる視線は、愉悦の混じった快楽となってあなたを襲う。
 愛する人以外には晒すべきでない筈のあなたの痴態が、不特定多数の注視を誘っている……その事実はあなたにとって、今や快感以外の何者でもない。
<雌豚の悦び> 〔雌豚願望〕 なし 1
 浴びせかけられる罵声。淫乱だ雌豚だと罵る言葉はあなたの尊厳を傷つけるはずのもの。
 だが、その言葉に子宮が疼いてしまうのは、あなたの体がそれらの言葉を肯定している証だ。
<おねだり> 〔雌豚願望〕 なし 1
 快楽の奔流に押し流され、心に反して、あなたの口からはおねだりの言葉が漏れる。
より一層の、苛烈な陵辱を求める言葉が……
<あざとい嬌声> 〔媚雌気質〕 APダメージ 2
 敵の些細な攻撃に反応して、可愛らしく喘ぐような悲鳴をあなたは上げてしまう。
戦いの中、危険に身を曝しているというのに、まるで望んで抱かれている時かのように。
<絶頂宣言> 〔媚雌気質〕 HPダメージ 3
 体を嬲られ、絶頂に至ろうとする時、あなたの体はザコ雌として仕込まれた作法に従ってしまう。
 自分を征服する強い雄に対して、絶頂する事を大声で宣言。支配される側としての義務としてその報告をする事で、ようやく無様に絶頂する許可を得られるのだ。
<零れ出る恥部> 〔卑猥衣装〕 なし 1
 卑猥に体を露出した衣装は、ほんのわずかな動きでも恥ずかしい箇所が零れてしまう。
恥辱の衣装を纏わされ、娼婦が踊るかのような姿であなたは戦い続ける。
<苛む責め具> 〔卑猥衣装〕 APダメージ 2
 卑猥なものへと変えられてしまった戦装束。
首輪はきつくあなたの自由を奪い、乳首のピアスは胸の重りとなり、
ものによっては意思を持つかのようにあなたに食い込み責め苛むだろう。
<飲精酔い> 〔精液中毒〕 頭AP0状態でHPダメージ/td> 3
 苦い子種の汁を喉に流し込まれたはずなのに、あなたはその味を美味とさえ感じてしまう。
 どのような美酒よりも贅沢な味わいを舌で躍らせ、胃に送れば、たちどころに酔いが回ったようにとろんと瞳を蕩けさせてしまうのだ。
<弱者の刻印> 〔痛覚快楽〕 HPダメージ 3
 絶対的な力の差を見せつける敵から、あなたの体に、今、新たな敗北の証が刻まれる。
 消える事のない新たな傷は、後々まであなたを苛むであろうにも関わらず、敗北と服従の快楽を伴って肌を走っていった。
<男根ベーゼ> 〔口腔性器〕 頭AP0状態でHPダメージ 3
 目の前に突き出された男根に対し、あなたは口で女陰の形を作って迎えてしまう。
そして奴隷妻として仕える事を誓うかのように、熱い口付けを交わしてしまうのだった。
<搾り取る舌> 〔口腔性器〕or〔精液中毒〕 頭HP0状態でHPダメージ 3
 意図してのものかはわからない。だが、あなたはいつしか、絶妙の舌技を持つに至った。
口に突き込まれたものを、あなたはごく自然に舐め上げ、ねぶり、精を搾り採っていく。
<第二の女陰> 〔肛門性器〕 HPダメージ 3
 あなたの後ろの穴に、熱いものが突き込まれる。もはや痛みなど感じない。
 そこはすでにあなたにとって第二の性器であり、挿入されるものを貪欲に貪る。
<異形の交合> 〔拡張性器〕 HPダメージ 3
 あるいは極太の張型、あるいは武器の柄、あるいは前に二本挿し……
 普通はありえない形式の交合は拷問にも等しい事を、あなたは身をもって知る。
<垂れ流しの汚物> 〔拡張性器〕or〔肛門性器〕 HPダメージ 3
必ずセッション参加者とのコンセンサスを取って使用してください。

 長大な男根も受け入れられるほど拡張されたあなたの穴は、もはや本来の用途をなさない。
 強い衝撃を受けると、堰き止めるべきものを無様に垂れ流し続けてしまう……